さて、いざMCTS(70-431)試験日当日。私は池袋のテストセンターで受験しました。試験開始の15分前に到着していなくてはいけないのですが、早くつきすぎちゃって試験開始時間の30分くらい前につきました。
本人確認のために2種類の身分証(両方に署名、1つには写真付き)を持参する必要があります。私は、免許証とクレジットカードを持参しました。その他に持っていく必要があるものは特にありません。
※持って行っても試験の部屋には持ち込めないので、コインロッカーに預けることになります。
受付で「MCPの試験を受けにきたんですけど」と伝えると、「では、そちらにおかけになってお待ち下さい」と言われ待ってると係の人がきて、承諾書的なものにサインをしました。そして身分証明書を提示。早くつきすぎたので、試験開始までまだまだあるなぁと思ってたら「もう試験を開始できますが開始しますか?」と聞かれました。あいてたら、早く入れてくれるんだと知り、感激。「はい。お願いします」と伝えると「免許証荷物は全てロッカーに入れてください」と言われロッカーにしまう。その後、指示された紙に「入室時間」と「氏名」を記入して試験室に入室しました。その後は
目の前のPCのモニタにうつっているシステムの説明にそってマウスで操作していきました。試験時間が確か250分くらいだった気がする。そうとう長いよ〜。そんな難しいのかなと心配になりました。 最初は、いくつか説明の画面が表示され「次へ」をクリックしてもなかなか実際の試験問題に入りませんでした。と、思ったらいきなり「問題1」が出てきました。その試験問題を読んですごくびっくりしました。問題集と全く同じ問題だったからです。
最初の一問だからかなぁと思ってたら、5問目までも見たことある問題。10問くらい解いたら半信半疑が確信に変わりました。問題文もしっかり読まず、流し読みでOKでした。なぜなら、ほぼ全部見たことある問題だから。 問題数もわすれちゃったけど30問くらいだった気がする。あっという間に全部解き終わりました。終了ボタン押しちゃいたいけど、初めての試験だし不安だったので、一通り再確認して終了しました。
初めての試験なのに、かかった時間は15分くらい。試験に合格したという情報が表示され、かなりほっとしました。試験終了後に部屋を退出しました。その後、入室前に書いた紙に退出時間と氏名を記入しました。合格しても不合格でも試験結果のレポートを渡されるのですが、そのレポートの点数はなんと982点。1000点満点で、合格ラインはは700点です。いったいどの問題が間違ってたのかは謎だけど、十分合格圏内で大満足。はっきりいって、この問題集を使ってなかったらこんな余裕の点数ではなかったです。
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70-431 Microsoft SQL Server 2005 - Implementation and Maintenance
こんなに簡単に受かっちゃってしかも、「MCTS」の資格GETです。
後は、合格証書がどうやって送られてくるのか、いつ送られてくるのか、こんなに簡単に受かったから実は詐欺試験だったのか。とかいろいろ考えながらも待っていたら、数週間して合格証書が届きました。
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